どうして地球は人間にとって、こんなにも都合よくできているのか?

ビッグバン宇宙誕生から
果てしない年月の中で、
果てしなく広い大宇宙の中で、
なぜこんなに都合の良くバランスのとれた期間に
なぜこんなに都合の良くバランスのとれた環境に
なぜ心(意識)を持った不思議な生物である人間が存在するのか?

調べれば調べるほど偶然とは思えない

目に見えないとてつもなく壮大な強い力を感じます。

これら下記の現象はそれぞれ、何か大きな意図的な力が働いているとしか説明がつかない現象です。

その現象が全て揃ってできているこの世界には、とてつもなく深い意味があるように思えてなりません。

今回、そんな現象を意味ある偶然として5つにまとめました。

意味ある偶然①
天の川銀河における太陽系の絶妙な位置


地球を含む太陽系が属する天の川銀河には2,000億個以上の恒星や星間物質があると言われています。

そしてこの2,000億個以上の星の群集である銀河が、宇宙にはなんと1,000億以上あると言われているのです。

天の川銀河の中での地球を含む太陽系の位置は群集中心部からは外れにある銀河系ハビタブルゾーンと呼ばれる生命生存可能領域をつくることのできる範囲内に位置しており、銀河系ハビタブルゾーンから外れると彗星や小惑星の衝突の危険性や放射線等の影響ににより生命が生きていく条件は整いません。

太陽系の位置は放射線の影響も受けず彗星や小惑星が密集していないバランスのとれた絶妙な場所に位置しているのです。

意味ある偶然②
絶妙な太陽との距離感

太陽と地球の距離は、人間が生きていく上で最も過ごしやすい気温の範囲を維持できる絶妙な距離となっています。

近すぎても、遠すぎても生命維持できる気温バランスを維持することはできません。

太陽からの距離約1億3,500万キロ~2億2,500万キロの範囲内が生命生存可能領域となっており、銀河系ハビタブルゾーンと同じく、太陽系での生命生存可能領域を惑星系ハビタブルゾーンと言います。

つまり僕たち人間は銀河系ハビタブルゾーンの中の惑星系ハビタブルゾーンである「意味ある偶然」に「意味ある偶然」が重なった大自然の空間に生かされているのです。

意味ある偶然③
絶妙な月との距離感

月の大きさは地球の約4分の1 であり、重力は地球の約6分の1です。

そして月との距離は約384,400kmであり、この大きさ、重力、距離のバランスが絶妙すぎるのです。

この絶妙なバランスが地球上での生命の維持にとても大きな関連性を持っていおり、生態系のバランスをつくり出すのに非常に重要な役割を担っています。

月の引力によって地球上での潮の満ち引きは行われており、この潮の満ち引きは海中に大気の成分を混ぜ合わせ、生命の根源とも言えるプランクトンやバクテリアなどの微生物を発生させる超自然的要因になっています。

もし月が無ければ、地球の自転軸の角度は不安定な状態になり、1度でも変わると現在とは全く違った気候環境になってしまい、人間が生きていく環境を維持していくのは不可能と言われています。

月は地球の気候環境の調整機能を担っているようなものなのです。

そしてさらに、地球の自転は現在より約3倍速く回転し、1日は約8時間となってしまいます。

月が無ければ、僕らの知る美しい青い地球ではなく、全く別の地球の姿に変貌してしまうことでしょう。

意味ある偶然④
太陽系を取り巻く惑星の大きさ・距離・重力

木星や土星の重力が地球を守っている。
地球の2倍以上の重力を持つ木星や地球と同等の重力のある土星が彗星や隕石の軌道を変化させ、地球への落下のリスクを回避しているようにも見えます。

また落下してきたとしても、ほぼ全てが大気圏で燃え尽きてしまい地上に衝突することは滅多にありません。

地球への隕石衝突頻度は木星と比べ8000分の1と言われています。

また金星や水星、火星が無ければ地球はより多くの質量を引き寄せ生物が繁殖することのできない惑星となっていたかもしれないとも言われています。

意味ある偶然⑤
窒素・酸素・アルゴン・二酸化炭素のバランス

酸素と二酸化炭素の絶妙な割合とその維持!


大昔、藍藻の大繁殖により飽和した酸素が大気中へあふれオゾン層を形成し、生き物に有害な紫外線を大幅に吸収する。


すると光合成生命体が海中から陸上まで幅広く活発に活動するようになり、炭素と酸素の割合が逆転し、生命の生存が可能な環境がつくられていく。

まとめ

これらすべての条件がそろって初めて地球には海が存在し、大気が存在し、それぞれ調和がとれた環境がつくられ、僕たち人間が生きられる条件をつくりだしています。

そしてこの環境条件を維持していける確率はなんと「10の数十乗分の1」とも言われてます。

繰り返しになりますが、これらすべての条件がそろうのは、何か大きな意図的な力が働いているとしか説明がつきません。

宇宙や地球自体に意識があるのではないのでしょうか。

本気でそのように思えてきます。

日食の不思議

それに意味ある偶然として、地球から絶妙な距離にあると説明した太陽と月ですが、さらに地球から見える大きさが全く同じ❗️

地球からの距離も実際の大きさも全く違う太陽と月が、皆既日食の時にピッタリ一致するのはどう説明すればよいのでしょうか?

これは一体何を意味しているのでしょうか?

誰が、何の目的で、何のメッセージを伝えているのでしょうか?

なぜこんなにも不思議な事が、もっともっと大きな話題にならないのでしょうか?

地球の海は70%、陸は30%
人体の水分70%、肉体30%

人間の脳使用率5%~10% 未使用率90%~95%
人間の顕在意識5%~10% 潜在意識90%~95%
大宇宙の理解率5%~10% 未解90%~95%

このような比率がほぼ同じ割合であるのも、見えない何かのいたずらであり、メッセージがあるのではないのかと思えてなりません。

こうした奇跡の重なり合った条件の中で生かされているすべての生命には感慨深いものを感じますし、中でも唯一意識を持つ人間という存在には、とてつもなく大きな尊い意味を感じます。