~志と理念~
地球という大自然の摂理に生かされている生物としての役割を
しっかりと考え、見出し、全うしてゆく。
その背中をしっかり後世に見せ、伝えていくことによって
自分自身も成長することが僕たち親の責任と使命であり、
その喜びを僕たち人間の生命の歓喜へと繋げていきます。

私、やしきまちは自然調和の心理カウンセラーとして自身の体験をきっかけに3年以上活動させていただいています。
経験、実績はまだまだですが、うつ病、不安症等の方をはじめ、40名以上の方のお話しを聞かせていただき、僕自身も成長させていただいてます。(2022年7月時点)
ご相談ご検討の方はこちらよりお願い致します。
志と理念として大きく偉そうなことを書きましたが、わたくし峻房屋敷町は結婚して子供ができ、会社の中でもみくしゃにされながら子育てと社員教育に奮闘する40代のいちサラリーマンでもあります。
志と理念には40数年の集大成である自身の理想の姿と願望を自らの宣言として明記させていただきました。
1人目の子供が生まれて間もなく、大きな壁に突き当たり、何をやってもうまくいかず、大変思い悩んでいた時期がありました。
そして時同じくしてあの東日本大震災がおきてしまいました。
私たちは生命の尊厳というものが、一瞬にして儚いものへ失われていく現実を目の当たりにします。
あの時流れていた映像を見た時の衝撃は、私たちの心の奥にとてつもなく大きな刻印として、深く刻みこまれたのではないでしょうか。
この世に誕生したかけがえのない我が子の生命と、一瞬にして失われていった多くの方々の生命の衝撃的な感情の入り混じりが物語る現実を僕はどのように受け入れれば良いのか分かりませんでした。
それからも状況は中々好転せず、色々調べるために読んでいた中の一冊の本に完全に意識がとまりました。
ひすいこたろうさんの「あした死ぬかもよ」という本です。
ノウハウ本やHow to本が並ぶ中、唯一この本だけが人間としての在り方、考え方を教えられている本でした。
この本との出会いは僕にとって大変衝撃的な「ご縁」であり、この時からおそらく終わりはないであろう分野の追求、考察、勉強の日々が始まりました。
- 自分はなぜ生まれてきたのか?
- 僕たち人間の生命や人生の目的とは?
- その考え方の歴史は?
- これから向かうべき場所は?
震災から数年経っていましたが、この本をきっかけにふと死生観と向き合えたことで、引っ掛かっていたものが、ようやく外れかけているように感じました。

明日ありと思う心のあだ桜 夜半に嵐の吹かぬものかは
儚い桜の花のように、我々の世も、いつどこで何が起こるかわかりません。
その生命さえ当たり前に明日もあるとは限りません。
鎌倉時代、親鸞聖人の詠まれた詩です。
僕たちはみんな必ず死にます。すでに死亡率100%の人生という病気にかかっているのです。
生命ある思考のできる生物としての役割、使命に気が付いた時から僕の活動は始まっています。
たかだか四十数年ですが、わたくし自らの経験や様々な書物や動画から学習させていただいた事、感じた事を、健全な社会創りのため、のんびりしすぎない幸せに向かうために、まとめております。
今後も日々勉強です。これからも色々と考察していかなければと思います。
そして何かのひょうしでここに来られた方々のお役に立てればと思います。
きっと我々は同じような悩みに遭遇し、同じ方向を向いて歩んでゆく同士・仲間ではないかと感じます。
そんな僕の想いも含めて想いを共有できればと考えております。
またご意見、ご感想等ありましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりお願いいたします。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
